|
| 1. |
Town Management Organization(タウン・マネージメント・オーガナイゼーション)の略です。 |
| 2. |
TMOは、「中心市街地活性化法」(中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律)の認定を受けて、まちづくりをマネージ(運営・管理)するための組織です。 |
| 3. |
「中心市街地活性化法」って何?
「中心市街地活性化法」、都市の中心の市街地が地域の経済及び社会の発展に果たす役割の重要性にかんがみ、都市機能の増進及び経済活力の向上を図ることが必要であると認められる中心市街地について、地域における創意工夫を生かしつつ、市街地の整備改善及び商業等の活性化を一体的に推進するための措置を講ずることにより、地域の振興及び秩序ある整備を図り、国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に寄与することを目的としています。 |
| 4. |
舞鶴市では平成15年3月に舞鶴商工会議所が「TMO構想」を策定し、平成15年5月に舞鶴市認定を受けて「TMO」になりました。 |
| 5. |
TMO(ティー・エム・オー)は、都心まちづくりのために都心商業の高度化・活性化と官民一体で都市機能の整備促進を行うなど公益性を重視する中立的組織で構想認事業者は舞鶴商工会議所になっています。 |
|
|
「まちの顔」が本当に消えてもいいですか?
最近自分が住んでいるまちや商店街が何となく元気がない、寂れてる、と感ませんか。商店街でもいままで元気回復マチビタミンDを飲みながら、いろんな活性化事業を行って来ましたが、今ひとつ元気になり損ねています。このままでは、近い将来「まちの顔」と呼べるような場所が消えてしまいかねません。本当にそれでいいのでしょうか。 |
舞鶴TMOってなんのこと?
まち(中心市街地)は、古くから商業、業務など様々な機能が集まり、人々の生活や娯楽や交流の場となり、また、長い歴史の中で独自の文化や伝統を育むなど、その「まち」の活力や個性を代表する「顔」とも言うべき場所です。そんなまちに再び賑わいを取り戻すために、中心市街地活性化の為の活動を、まちづくりの観点から総合的に企画・調整して、その実現を図るのが舞鶴TMO(Town
Management Organization=まちづくり機関)なのです。
今、大きくまちは変わろうとしています。私たちの事業はまちでこそ楽しめる生活スタイルを求め「マッチングによる新しいコミュニティづくり」を意識してプロジェクトを組み立て「まちは変わるのか」と問い続けています。「舞鶴が好き!」が参加のカギ。商店街をはじめとする地域の人と舞鶴を応援してくれている市内外のみなさんで、舞鶴のまち(中心市街地)を再生し、さらに楽しく盛り上げていければと思っています。ひとりでも多くの人に「まち(中心市街地)ファン」になってもらえると嬉しいです。 |
舞鶴TMOプロジェクトチームのメンバー
舞鶴TMOは運営協議会を中心に、実質的なアクションプロジェクトを企画・運営するプロジェクトで組織れています。プロジェクトチームのメンバーは商業者を中心に、建築家、行政書士、僧侶、IT事業者、大学研究者、まちづくりNPOの理事、ミュージシャン、個人参加(ここがミソ)の行政議員、20代の女性など多様な主体により構成され、3人のプロデューサーと3人のアドバイザー、そしてプロジェクト毎にプロジェクトリーダーがいます。
自らプロジェクトリーダーとなり、まちに元気をあたえるプロジェクトをお待ちの方の参加を募集しています。 |