わらしべ長者企画

あらすじ

 むかしむかしあるところに、正直者の男がいました。ある夜、正直者の男の夢の中に、白ひげのおじいさんが出てきて、「明日最初に手にしたものをもって旅に出なさい」といわれます。男は、言われたとおり最初に手にした“わら”をもって旅に出ました。旅の途中、男が手にしているもので困っている人を助けます。そしてそのお礼にと渡したものよりよいものを頂きます。“わら”のかわりに“みかん”をもらい、“みかん”のかわりに“たんもの”を、“たんもの”のかわりに“うま”を、“うま”のかわりに“やしき”といった具合に。こうしてついに屋敷を手にした正直者の男は「わらしべ長者」とよばれ、幸せに暮らしましたとさ。

わらしべ長者企画とは
あらずじ・・・
 舞鶴に、正直者の女がいました。平成15年11年14日、正直者の女の夢の中に、背の高い建築家が出てきて「明日最初に手にしたものをもって、何か企画をしなさい」といわれます。女は、翌日参加した料理コンテストで見事、最優秀賞を受賞。
女は、夢で背の高い建築家に言われたとおり最初に手にした賞品“新米5キロ”を使ってわらしべ長者企画を考えました。女はさっそく、TMOのメンバーにメーリングリストでこの企画を提案。「月刊えふ」で企画を紹介してもらうことが決まりました。
さて、ここから先なのですが、実はすじがきが、まだ決まっていません。

新米5キロで困っている人を助け、そのお返しに「何かいいもの」を頂きたいと思います。ここからは、わらしべ長者が“わら”のかわりに“みかん”をもらい、“みかん”のかわりに“たんもの”を、“たんもの”のかわりに“うま”を、“うま”のかわりに“やしき”といった具合にだんだんよいものに交換していったようによいものに交換できればいいなあと望んでいます。

すじがきは、決まっていませんと申しましたが実は不動の結末があります。

こうしてついにまちづくりに役立つ○○を手にした正直者の女は「TMOのわらしべ長者」と呼ばれ、幸せに暮らしましたとさ。

結末が、こうなるように皆様ご協力をお願いします。
募集

TMOわらしべ長者企画では、「万願寺甘とう料理コンテスト」最優秀賞の副賞で頂いた、「新米5キロ」を必要とし、何かいいものと交換してくださる方を募集しています。
何故「新米5キロ」が欲しいのか、何を交換してくれるのかを100字程度にまとめて応募してください。
応募者の中から一名様と交換させていただきます。

【例】
私は夏にカヌー下りレースに参加し、沈まなかったで賞(商品ビール1ケース)をいただきましたが、参加者は誰もビールを飲まないので、新米5キロと交換して欲しい。
新米五キロをもらったら今度メンバーで焼きおにぎり大会をします。

万願寺甘とう料理コンテスト

舞鶴市農林業祭の取り組みの一つ「万願寺甘とう料理コンテスト」が15日、京都府舞鶴市円満寺の市西市民プラザで行われた。
 特産「万願寺甘とう(トウガラシ)」の新しい食べ方を募集して紹介し、より多くの人に親しんでもらおうと、市農林業祭実行委が開いた。
 小学生、一般の両部門に計24件の応募があり、この日は、写真やレシピでの一次選考を通過した小学生3グループ・一人と、一般部門の男女計4人が、甘とうの緑を生かした色鮮やかな作品や、地元産食材ににこだわった料理をつくった。審査の結果、小学生の部は甘とうの天ぷらと、春巻きの皮で甘とうや豚ミンチをまいた作品、一般の部はようかんと、うどんの生地に甘とうの青汁を練り込んだ作品が最優秀賞に選ばれた。

16日に市公設地方卸売市場(下福井)で開かれる市農林業祭では、コンテスト出品作品の写真とレシピを展示、農作物の即売なども行われる。(京都新聞より)




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